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当ホームページの大幅なリニューアルに伴い、こちら「片玉金」のページも変更させて頂きました。 |
「ウチダ雲南片玉金」の商品としての位置づけ
ウチダ和漢薬さんの歴史において、「雲南田七」、「雲南貴精」につきましては、怒涛の勢いで拡売されてきた経緯があると思いますが、こと「片玉金」につきましては、どちらかというと一部の愛好者から支持を受け「知る人ぞ知る」影の存在ではなかろうかと存じます。
田七末のブームにより、各健康食品メーカーは服用しやすい「顆粒タイプ」や「粒タイプ(こんぺいとう型)」をこぞって発売し、このブームに便乗して参りました。
ただ、ウチダさんをはじめとする老舗の和漢メーカーさんは、従来から踏襲された「製剤価値観」というか、生薬メーカーとしての自負も手伝い、かたくなに生薬末に由来される製品は「原末」のみに製造を絞ってきたと思います。
「苦くて飲めない、なんだこれまずい!」と、言われるお客様は、メーカーサイドから見て、「しょせん一時的なお客様である」と、言ったかどうかは知りませんが、多分それに近い思想ではないかと思います。
ようするに「芳香性健胃薬」(よい香りのする粉の胃薬)も「苦味健胃薬」(苦い胃薬)も、それぞれ自身のハラに納まるまでの作用機序が薬理学的に確定しており、それを粒に固めたり、素材を化学処理すること自体が漢方の根源からはずれるということでしょうか?
特にこの件については、医薬品である漢方薬に強くその意思が伝わっているようでもあります。
しかしながら、健康食品カテゴリーとなりますと、一般通念として「摂取しやすい形がのぞましい・・・。」ということですから、逆に原末や、他の医薬品に近い剤形についてはややもすると「紛らわしい」と「其のスジ」からのお達しもありますので、基本的に粒状、▲(三角)やひし形などに加工して販売しているのが概ねの現状のようです。
従って、田七末やウコン末など食品に分類されるものは、現在「加工食品」として位置づけられており、医薬品(主に局方品)とのしっかりとした区分が早急に進んでおります。
このため、度重なる包装変更、医薬品と見間違える紛らわしい表示や包装、現品の形などの是正がメーカー側に求められているとも伺いました。
一説には中国本土における農薬残留基準の見直し(かなり厳しくなりつつある)が急速に進められており、このままでいくと現在の日本の生薬メーカーに大きな影響をきたすとまで噂されているようです。
このような混沌とした状況の中で、田七末、ウコン末の原料を合体させた「三角粒の健康食品」、「雲南片玉金」は、ウチダさんにとって画期的な商品であり、現在のセミユーザーを将来のメインに育てあげるべく、期待を持って開発されたと小生は考えております。
粉は確かに「漢方の鉄人ユーザー」にとっては「魅力的」だが、なんせ時間がなく、持ち運びも不便だ。
結局は粒タイプの方が便利だ。反面、きちっとした生薬素材メーカーの製品も捨てがたい・・・・。
そういうユーザーをターゲットとして位置づける商品が「雲南片玉金」であると思います。
他にこの商品が開発された経緯として、「ウコン」の薬理作用、「ウコン末との違い」、「田七」との混合理由等、薬学的見地がそれとなく伝えられているが、基本的には「健康食品」なので、それ以上は公言、レポートはできないであろう。
なにせ、健康食品は特別な効能・効果はうたえないのです。

それでは、実際の現品を検証してみましょう。
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| 三角形のちょうど「こんぺいとう」のような大きさ。極めて摂取が楽。写真は1回分目安の6粒を試しにとってみた。 |
手にのせると、こんな感じ。 |
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ティースプーンの背で押すと簡単に崩れ、
あっという間に粉状にもなる。
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なぜ粒(▲)タイプに固めたのか?その意図は・・・。
これだけの優秀な素材を前にして、なぜウチダさんは粉のままにせず、わざわざ手間かけて「固めた」のか。
一番の理由は「召し上がりやすく」したにほかなりません。
粉の製品とどちらが良いのか・・・。
これもお客様からよくあるご質問です。
純度や濃さから言えば、当然のように「ウチダ雲南田七100g」や「ウチダのウコン末」の方が格段に濃いにきまっております。
が、しかしこれはあくまでも個人の価値観の問題で、「摂取しにくい。」「まずくて続けられない。」方々はどうすればよろしいか・・・。
TPOに合わせ、タイムリーに粒タイプを摂取できればこんなに楽で便利なことはありません。
あくまでも成分の濃さを追求していくこだわりの方々らは、逆に、粉にすればよろしいと思います。
商品価値としては・・・どうなのか。
よく、「田七とウコン、どちらが主役の商品なのですか?」とご質問をお受けいたします。「両方とも主役であり、ある時は脇役でもあります・・・と。」(笑)
つまり「田七」を目的とされる方にとっては「ウコン」は付加価値的なもの。
その逆も真なりです。
とにかく、粉末の製品が苦手、それでも欲しいというご興味のあるお方にはぜひお奨めしたい商品でございます。

そのとくちょう
まず、栄養補助食品であることを前提とすると、「効能・効果」はあえてうたえませんが、人参の王様、中国雲南省原産の「田七(でんしち)」と、もはやご家庭でもすっかりお馴染みになった「ウコン」が合体すればおのずと、どのような価値のあるお品か、おわかりかと存じます。
田七人参はご承知のように、昔から中国で最も珍重されてきた植物で「金不換」の別名を有する程貴重な物です。
また、鬱金(ウコン)は熱帯アジア原産の植物で、中国では地方によって玉金(ぎょくきん)とも呼ばれています。
日本につたえられたのは室町時代以前といわれ、江戸時代は主として薬草や染料として利用されていました。
琉球王朝(つまり沖縄)では専売制が敷かれる程高い評価を受けていました。
こちらでもご紹介申し上げております。
ウチダの雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)⇒定番品コーナー
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| 商品の概要 |
【製造者】
株式会社ウチダ和漢薬
東京都荒川区東日暮里4-4-10
03-3806-1251
【名称】ウコン、田七人参加工食品
【品名】ウチダの雲南片玉金
【内容量】540粒
【召し上がり方】
栄養補助食品として1日に15粒から18粒を目安として水またはお湯と一緒にお召し上がりください。
【規格成分】
18粒中
ウコン末3.0g
田七人参末1.5g
【栄養成分表示】
15粒当り
| エネルギー |
16.40kcal |
| たんぱく質 |
0.204g |
| 脂質 |
0.126g |
| 炭水化物 |
3.611g |
| ナトリウム |
0.848mg |
【保存方法】
直射日光を避け、湿気の少ない涼しい場所に保管してください。
【ご注意】
・他の容器に詰め替えないでください。
・開封後は賞味期限に関わらず、お早めにお召し上がりください。
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| ウチダの雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)」ご購入のご案内 |
レギュラータイプ

270粒
こちらでも⇒単品売りをしています
お徳用タイプ

540粒
こちらでも⇒単品売りをしています
創立18周年記念・小梅サイトオープン記念特販
人気の3個セットは、こちらの1個単価換算の方がさらに
安くなりましたので、定番廃止となりました。

540粒×6個セット
お徳用6個正箱セット(ご奉仕価格)
創立18周年記念・小梅サイトオープン記念特販
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